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「11月15日 横田めぐみさん 拉致から33年」

めぐみさん拉致から33年 「たくさんの力と心を」両親訴え 新潟で集会

2010.11.15 産経

 横田めぐみさん=失踪当時(13)=が北朝鮮に拉致されてから33年がたった15日、新潟市内で「忘れるな拉致 11・15県民集会」が開かれ、めぐみさんの両親の滋さん(78)と早紀江(74)さん夫妻、拉致被害者の曽我ひとみさん(51)らが出席して拉致問題の早期解決を訴えた。
 めぐみさんの子供のころの写真が映された大型スクリーンの前で、滋さんが「拉致問題の解決には世論の動きが大切。関心を持って見守ってもらいたい」と訴えると、会場は大きな拍手で包まれた。
 聴衆からすすり泣きの声が漏れる中、早紀江さんは「めぐみがいなくなって、闇の中で、もがき苦しんで暮らしてきた。罪のない子供たちを奪還するには、たくさんの力と心が必要」と声を張り上げ、支援を呼び掛けた。
 めぐみさんは中学1年生だった昭和52年11月15日、部活動を終えて下校途中に同市内の自宅近くで拉致された。(了)

平成22年11月15日は、横田めぐみさんが昭和52年11月15日、下校途中に拉致されてから33年目に当たります。
横田御夫妻をはじめ、拉致被害者家族の皆様も高齢化しておられ、解決は一刻の猶予もありません。
拉致問題は、一部の不幸で不運な人々にたまたま起こった過去の出来事、遠い他人事などではありません。今ここにある現実なのです。
そして日本と日本人の安全を日本人自身の手で守る覚悟と決意を北朝鮮だけでなく世界に示さなければ、平安に生活している貴方や貴方の家族、親しい人々の身に突然理不尽な暴力やテロによって災難がふりかかり破壊されることを招来することにもなりかねないのです。
横田めぐみさんを両親や家族のもとに無事取り戻すことは、私たち日本人の未来の安全と平和を守ることに外ならないのです。
どんな形でも構いません。被害者やご家族の悲しみと不安に心を寄せてください。
我が身のこととして、自分の家族のこととして、怒りを行動に表し続ける勇気を持ってください。どうかよろしくお願いします。

「どんなことができるのでしょうか?」
救う会のホームページでは下記のことをお願いしています。
ぜひご協力を宜しくお願いいたします。

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
URL http://www.sukuukai.jp/index.php?itemid=1126

  1. 拉致問題へのご理解
    救う会のホームページには、拉致問題に関する情報がたくさんありますのでご覧ください。
  2. 署名活動へのご参加
    ご家族、ご友人にもご協力をお願いしてください。
  3. 集会・街頭署名活動へのご参加
  4. 首相にはがき・メールを送る
  5. 米国大統領に葉書を送る
  6. ブルーリボンバッジの着用
  7. 支援金のお願い

10.23 北朝鮮による拉致被害者救出のための集い[桜H22/11/15]
http://www.youtube.com/watch?v=0Pa5s0Usqa4&feature=channel


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