平沼赳夫
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平沼赳夫 平成22年10月23日(土)特定失踪者大集会 参加

拉致被害者全員の救出は、国家が全力で取り組むべき問題です。

単なる個々人の問題ではありません。

戦後の日本が、自国の平和と安全を自分たちの力で守ることを忘れ、日本人の生命財産と安全を日本国政府が守るという責任を果たそうとしなかったことが北朝鮮による国家的犯罪を許してしまいました。今回の尖閣をめぐる一連の問題は、「領土」「主権」「国益」について日本と日本人が目を背けず真正面から向き合わなければならない現実をあらためて突きつけました。能天気で無責任な、友愛や譲歩や融和などで、日本と日本人は守れません。

世界に類を見ない三代続く共産世襲独裁国家、その後ろ盾となっている非人権覇権国家、そして国民の安全を守るという国家の責任を放擲して犯罪を看過し続ける政府、これに対するには国民が心からの怒りを行動で世界に示すしかありません。政府は腑抜けで腰抜けかもしれません、しかし日本国民は腑抜けでも腰抜けでも間抜けでもありません。

拉致問題は、一部の不幸で不運な人々にたまたま起こった過去の出来事、遠い他人事ではありません。あなたやあなたの家族にもいつ起こるかわからない、今ここにある現実なのです。怒りと勇気と希望を持って、声を挙げ続け、弛まぬ行動を続けて参らねば、過去の問題として風化させられてしまうことになりかねません。どうか我が身のこととして置き換えてください。日本以外で拉致被害にあっている方たちとも常に連携し、非道にも拉致され、大切な家族と引き離された、私たちの同胞の悲しみと苦しみ、そして怒りを常に共有していくことこそが「原点」なのです。

私たちの家族を、私たちの手に取り戻す、誰かのためではなく自分の為に、自分の家族の為に当たり前のことを当たり前に行うだけです。誰はばかることもありません。

「悪が勝利するためには、善人が何もしないだけでよい」

イギリスの思想家であり政治家でもあったエドマンド・バークの言葉です。

どんな形でも構いません。悲しみと不安に思いを寄せてください。怒りを行動に表し続ける勇気を持ってください。どうかともに立ち上がってください。お願いします。

(集会情報)

■10.23 特定失踪者大集会

北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
〜拉致被害者・特定失踪者問題へ理解と関心を〜

●開催日時
平成22年10月23日(土)
式 典 13時30分〜16時30分
展 示 10時00分頃〜17時00分
※どなたでもご参加いただけます。

●会場(東京都庁前)
式典:都民ステージ 
展示・ワークショップ:都民広場

●主催者
東京都、都議会拉致議連、特定失踪者問題調査会

●展 示・ワークショップ
◇写真パネル展示他
拉致被害者パネル・特定失踪者パネル展示(東京都提供)
特定失踪者パネル展示(調査会提供)
都ポスター「東京へ、帰せ!」展示 、国ポスター展示
ビデオ放映(「めぐみ」、「しおかぜ」等)調査会のグッズ展示・販売

◇展示ブース
しおかぜ収録、水中スクーター、バルーン展示(調査会予定)
各協力団体(しおかぜネットワークほか)による展示ブース等

お問い合わせ

特定失踪者問題調査会 <kumoha351@nifty.com>
http://www.chosa-kai.jp/index2.html


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