平沼赳夫
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全てを賭けて、日本と日本人を守り抜く

たちあがれ日本 代表 衆議院議員 平沼 赳夫


■現在は国家存亡の危機
平成21年8月の総選挙の結果、誕生した民主党政権は、政治主導の名の下、我が国の主権、国柄、国益を損なう政策を推進しつつあり、大変危機的な状況にあります。目先の保身に走り、日本国と国民への責任を果たそうともしない「政治屋」 ばかりが跋扈し、国民の政治への信頼は地に堕ちています。
 また他国の顔色ばかりを窺い、ご機嫌取りの為に日本と日本人の利益を蔑ろにし、一体どこの国の政治家なのか分からないような外交姿勢など言語道断です。
自由民主党は結党当時の、真の自主独立実現への気概という精神を見失っています。もはや国民政党としての態をなしていません。
自分たちの政権や地位を守るためだけに、世界の現実と日本の将来への大局的な視点を欠き、国家と国民に対する責任を忘れた政治がこれ以上続くことは、もはや犯罪にも等しい亡国への道です。
私たちは断じてこれを見過ごすことなど出来ません。

「景気回復と国民の安全安心を守ることが最優先」
喝采を浴びた「事業仕分け」は削減目標の3割に届きもせず、あれほど錦の御旗としていたマニフェストの実行について、子供手当ては半額、高速道路無料化はどこかに消え去り、ガソリンの暫定税率は廃止するものの同率の新税創設など違約ばかりです。一方で予算案は過去最大に膨れ上がり、過去最大の赤字国債の発行、タバコ税は過去最大の増税、各種控除の廃止など、民主党のバラマキの帳尻併せのための負担を国民に未来永劫押し付けようとしています。
日本の国是でもある科学技術立国振興等に対し、テレビ受けするパフォーマンスによるセンセーショナルな政治ショーで一方的に無駄と断罪して予算縮減をするような政治で日本の未来は守れません。
民主党が推進している政策は外交安全保障や教育、科学技術立国振興など国家百年の計を危うくしています。これは明らかに国民に対する背信行為であり、愚弄していると言えます。
今は最優先で日本の経済を活性化させることに全力を傾注し、雇用を確保し、国民生活を安定させることにこそ、まず第一に取り組むべきことです。
そして所得水準を回復した後、増大する社会保障費や財政再建の為に、生活必需品を除く消費税率のアップを含めた税制の見直しに正面から取り組まなければならないと考えています。
 
「日本解体は断固許さない」
民主党は国民との約束は二の次で、「外国人地方参政権」「外国人住民基本法」「夫婦別姓」「戸籍制度の廃止」「重国籍法」などマニフェストに一行もかかれていない法案を強引に推し進めようとしています。
法治国家・民主国家の根幹である憲法や三権分立すら無視して憚らない、民主党の政権運営には非常に危機感を抱かざるを得ません。憲法解釈まで政府の思うがままに歪曲することが可能な「国会法改正案」など、民主主義国家、法治国家としての日本の終焉になりかねない前代未聞の悪法です。
また国際社会の厳しい現実を見ない、能天気な友愛外交で日本の国益と主権、国際的な信頼と国民の安全を蔑ろにしていることは無責任極まりありません。
このまま自浄能力を欠いた異様な権力構造・独裁体制が続けば、国家と国民の主権や利益や平安を大きく損ねる一方です。
私たちは日本解体へと繋がるあらゆる法案の成立阻止のために、広く国民に内容の危険性を啓発し、断固反対して参ります。
安心・安全を保障しない政治のもとで国民は自国を愛することは出来ません。自国を愛せない国民が世界の友人を愛せるはずはありません。
もとより戦争を起こすことは断じてあってはなりませんが、自国民の生命財産、領土や主権、安全を守ってこその国家です。国家はその国民の信頼に何としても応える義務と責任があります。
世界と対等に伍してゆける、独立国として当たり前の国になるためにも、自主憲法制定が必要なのだと考えています。

「新しい保守の旗の下で日本創建」
未来の日本人への継承の責任を果たさすためには先人たちへの敬意と感謝の心を培い、まず国会議員から襟を正し、内外に態度で表すことから始めなければなりません。
私たちが目指すものは、内向きの閉鎖的な保守主義では決してありません。むしろその反対に真に世界に聞かれた、また世界の発展に貢献する日本を目指すものです。
日本と日本人は、もっと世界と人類の福祉と平和の実現に貢献することが出来る、素晴らしい能力と底力を持っています。それを存分に発揮できる環境と体制を整えることが必要なのです。
私たちは日本人としての当たり前の原点と価値観に立ち返り、奇をてらわず正々堂々「まっとうな政治」を行って参ります
心ある国民の皆様とともに、日本の国益と主権、日本人の平和と安全を守るために、断固として行動して参ります。
どうか私たちと日本と日本人を守り、誇りある未来を築くために、共に立ち上がっていただきますよう心よりお願い申し上げます。

たちあがれ日本 代表 平 沼 赳 夫

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