平沼赳夫
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 私のホームページにようこそ。平沼赳夫です。

 昔話をすると、実は私は選挙では大変苦労をいたしました。

 初めて立候補したときには自民党は入党も認めてくれず、定員5名の岡山一区で、9名の立候補者中9番目の最下位、供託金まで没収されるという有様。まさに惨敗でありました。2回目の選挙では、地元の皆様と政治の恩師・中川一郎先生から力強い応援をいただき、自民党の公認を頂戴しましたが、まだまだ努力が足らずに次々点で落選しました。

 周囲の支援者からも「もう、あきらめた方が…」と言われましたが、私は全く違う見方をしていました。我が郷土作州津山が墳墓の地ではありますが、父の仕事の関係で東京生まれの東京育ち、選挙で最も頼りになる竹馬の友、学校友達が誰一人としていない私にとりまして岡山での選挙はまさにゼロからのスタートでした。そんな私に対して、はじめは17,080名、2度目は45,584名の方が「平沼赳夫」と言う名前を書いてくださいました。本当に感激をするとともに、徒手空拳の私に期待を寄せてくださった皆様の思いに対して、絶対に応えなければならない責任があると固く心に誓ったのです。逆にファイトが沸いてきて、一生懸命選挙区を走り回りました。

 そして3度目の挑戦で86,850票という大量得票をいただき、トップで当選することができました。
初挑戦のときから当選するまで6年半かかりました。両親や家族には本当に苦労と心配をかけてしまいました。

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 早いもので初当選以来、今年で満20年になります。

 私が当選前から一貫して主張していることに「自主憲法の制定」があります。20年以上前には、「憲法」について語ることすらはばかられる風潮があり、「平沼は右翼だ、タカ派だ。あんなものが当選すれば日本は戦争に巻き込まれる」と他党の候補者から攻撃されることもしばしばでした。

 私は日本が本当に独立国として国際社会と対等な関わりを持ち責任を果たすためと、我が国古来の素晴らしい歴史や伝統、文化を守り後世に伝えてゆくためには、占領下という異常な状況で急造された「占領統治法」的な側面を持っている現行憲法の矛盾点を根本から見直す必要があるとの信念を持っています。我が国の現在大問題となっている様々な荒廃や制度面・社会面での行き詰まりは、法治国家である以上、その大本である憲法に必ず遠因が存在します。憲法があって人間社会が存在するのではありません。人間社会のために憲法は存在しているのです。憲法を「聖典」化して変革を忌避し、現実から目を背けてしまうことは本末転倒であります。今こそ激しく動いている時代に適応し、将来へ向かっての指針となる明確な理念が求められているのです。

 戦後50年かかりましたが、あの湾岸戦争を契機にようやく国民の皆様の間でも「憲法」に対するタブーが薄れ、普通の感覚で議論することが出来るようになったことは本当に喜ばしいことであります。

 国会に常設の「憲法調査会」が設置されました。この調査会で行われる議論の過程のなかで、現行憲法が抱える様々な問題点が浮き彫りにされ、今後「改正」に対する論議も起こって参ります。その必要性を明確にし、拙速ではないけれど迅速にこの流れを確実なものにしてゆくこと、これは私の政治家としての使命であると思っています。

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 自分の国を愛し、自分の国の歴史や伝統、文化に誇りと自信をもっていて、はじめて他の国や民族を本当に理解し心から尊重することができ、仲良く平和に付き合っていくことができるのです。21世紀に向けて日本を根本から再生しなければ、我々に未来はありません。子供たちが、日本に生まれてよかったという実感を持てる社会にする責任が政治に課せられた課題です。

 私は日本人として生を受けることが出来たこと、そして自然に恵まれ人情豊かな岡山が郷土であることを誇りにしています。
そして今まで出会うことが出来た多くの人々、これから出会うまだ見ぬ人々とのご縁を大切にし、国政の場で祖国日本と郷土岡山のために少しでもお役に立ちたいと思っています。
これからも「政治屋」に堕することなく真の「政治家」足ることを目指して、精進を重ねて参る覚悟です。

ご叱正のほど、心よりお願い申し上げます。

平成12年(2000)6月1日
平沼赳夫
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